最新ブログ

【2022】最強なポータブル電源の選択を徹底解説。 - LVYUAN(リョクエン)公式ショップ

【2022】最強なポータブル電源の選択を徹底解説。

最強なポータブル電源の選択を徹底解説 近年、ポータブル電源はキャンプや車中泊に熱中の方だけでなく、防災用として一家に一つを置いておると考慮な方にとって大人気な存在として注目されています。だが、楽天やアマゾンに様々な種類のポータブル電源を販売されています。自己に一番合っているのはどのようなタイプですか?この記事はポータブル電源の選択の徹底解説を行います。   一、ポータブル電源とは 1、ポータブル電源の特徴 ポータブル電源とは、大容量のリチウムイオン電池を内蔵し、繰り返し充電して電気を供給できるアイテム。モバイルバッテリーとの違いは、大容量な電池で、主な特徴は、様々なタイプの出力ポートが構成されていることであります。 ①USB、TypeCで、一般的なデジタル机器への充電が可能。(パソコンやスマホなど) ②交流220V出力に対応しており,大容量のリチウムイオン電池でAC電源を搭載したポータブル電源なら、高出力で家用電化製品を動かすことができます。 2、ポータブル電源があれば、 屋外キャンプ、車中泊旅行、屋外空撮、野外フィシングなど、応用シーンが幅広いです。AC・DC・Type-C・USB・車内充電。いくつな給電方式があるポーラブル電源は炊飯器などの家電製品、ライブライトなどの外部撮影機器。または、電動ツールや呼吸器など屋外作業用医療機器など、いずれも簡単に対応できます。   二、ポータブル電源の選択方法 1、容量|mAhとWh 「mAh」はバッテリーの容量を示す単位で、「放電容量」とも呼ばれています。Wh(ワットアワー)とは、実際に消費された電気の量を表す単位で、消費電力量とも呼ばれます。 電力は比較的小さいポータブル電源(300W以下)、mAhの方をよく考えます。電気設備が何回充電することができることはもっと気になります。 電力の比較的に大きい戸外の電源(500W以上)、ポータブル電源のWhの規格を注意すべきです。消費電力の大きい電気製品を使うため、ポータブル電源の消費電力が重要です。 2、出力端子の種類と数 出力端子の種類と数もポータブル電源を選択するとき、最強のポータブル電源として重要な要素です。 出力端子の種類 ① AC電源ポート・・・一般的な家電製品向け ② DC電源ポート・・・車載用電化製品(冷蔵庫、電気ケトルとか)USB、Type-C 使い勝手のポータブル電源とは、豊な出力端子のモデルです。最近のAndroidやAppleスマホとパソコンはType-Cの充電ポートを搭載したデバイスが増えてきます。最新のポータブル電源にはほぼType-Cの出力ポートが搭載されています。快速充電が実現可能です。 3、充電方法 ポータブル電源にMPPTソーラーパネル充電とPD充電採用の充電サポートが一番お勧めします。防災グッズ・車泊旅行用具として購入する場合は、ポータブル電源と太陽能パネルがセットになっているものや、車のシガーソケットに接続して充電できるものを選ぶと、電源切れの心配が無用です。 4、出力波形 家電製品を動かせるために、純正弦波を搭載されたポータブル電源がおすすめです。「修正正弦波」や「疑似正弦波」の場合、デジタル機器の充電はあまりお勧めできません。製品に損傷があります。   三、おすすめ買い得のメーカーを紹介 以上の四つの要素を全て含めれば、値段は10万円から20万円まで様々な選択があります。車中泊用と防災用バッテリーとして、500W以上のポータブル電源をお勧めします。LVYUANには600Whと1000Whの容量のポータブル電源があります。1〜2日程度のキャンプや屋外活動に電源切れの心配がなし、最強、買い得なポータブル電源だと思います。 MPPT抑制・純正弦波を採用して、AC電源ポート、USB、Type-Cを複数搭載されています。しかも、1000wのポータブル電源はmpptソーラー充電サポート(高出力、充電効率の向上、普通よりも高い変換効率を実現)家庭用コンセント・ソーラーパネル充電・車載充電・航空状アダプター充電四つの充電方式場合によって、一番適当な充電方式を自由に選択可能、最強な充電方式を持っているポータブル電源です。...

【2022】最強なポータブル電源の選択を徹底解説。

最強なポータブル電源の選択を徹底解説 近年、ポータブル電源はキャンプや車中泊に熱中の方だけでなく、防災用として一家に一つを置いておると考慮な方にとって大人気な存在として注目されています。だが、楽天やアマゾンに様々な種類のポータブル電源を販売されています。自己に一番合っているのはどのようなタイプですか?この記事はポータブル電源の選択の徹底解説を行います。   一、ポータブル電源とは 1、ポータブル電源の特徴 ポータブル電源とは、大容量のリチウムイオン電池を内蔵し、繰り返し充電して電気を供給できるアイテム。モバイルバッテリーとの違いは、大容量な電池で、主な特徴は、様々なタイプの出力ポートが構成されていることであります。 ①USB、TypeCで、一般的なデジタル机器への充電が可能。(パソコンやスマホなど) ②交流220V出力に対応しており,大容量のリチウムイオン電池でAC電源を搭載したポータブル電源なら、高出力で家用電化製品を動かすことができます。 2、ポータブル電源があれば、 屋外キャンプ、車中泊旅行、屋外空撮、野外フィシングなど、応用シーンが幅広いです。AC・DC・Type-C・USB・車内充電。いくつな給電方式があるポーラブル電源は炊飯器などの家電製品、ライブライトなどの外部撮影機器。または、電動ツールや呼吸器など屋外作業用医療機器など、いずれも簡単に対応できます。   二、ポータブル電源の選択方法 1、容量|mAhとWh 「mAh」はバッテリーの容量を示す単位で、「放電容量」とも呼ばれています。Wh(ワットアワー)とは、実際に消費された電気の量を表す単位で、消費電力量とも呼ばれます。 電力は比較的小さいポータブル電源(300W以下)、mAhの方をよく考えます。電気設備が何回充電することができることはもっと気になります。 電力の比較的に大きい戸外の電源(500W以上)、ポータブル電源のWhの規格を注意すべきです。消費電力の大きい電気製品を使うため、ポータブル電源の消費電力が重要です。 2、出力端子の種類と数 出力端子の種類と数もポータブル電源を選択するとき、最強のポータブル電源として重要な要素です。 出力端子の種類 ① AC電源ポート・・・一般的な家電製品向け ② DC電源ポート・・・車載用電化製品(冷蔵庫、電気ケトルとか)USB、Type-C 使い勝手のポータブル電源とは、豊な出力端子のモデルです。最近のAndroidやAppleスマホとパソコンはType-Cの充電ポートを搭載したデバイスが増えてきます。最新のポータブル電源にはほぼType-Cの出力ポートが搭載されています。快速充電が実現可能です。 3、充電方法 ポータブル電源にMPPTソーラーパネル充電とPD充電採用の充電サポートが一番お勧めします。防災グッズ・車泊旅行用具として購入する場合は、ポータブル電源と太陽能パネルがセットになっているものや、車のシガーソケットに接続して充電できるものを選ぶと、電源切れの心配が無用です。 4、出力波形 家電製品を動かせるために、純正弦波を搭載されたポータブル電源がおすすめです。「修正正弦波」や「疑似正弦波」の場合、デジタル機器の充電はあまりお勧めできません。製品に損傷があります。   三、おすすめ買い得のメーカーを紹介 以上の四つの要素を全て含めれば、値段は10万円から20万円まで様々な選択があります。車中泊用と防災用バッテリーとして、500W以上のポータブル電源をお勧めします。LVYUANには600Whと1000Whの容量のポータブル電源があります。1〜2日程度のキャンプや屋外活動に電源切れの心配がなし、最強、買い得なポータブル電源だと思います。 MPPT抑制・純正弦波を採用して、AC電源ポート、USB、Type-Cを複数搭載されています。しかも、1000wのポータブル電源はmpptソーラー充電サポート(高出力、充電効率の向上、普通よりも高い変換効率を実現)家庭用コンセント・ソーラーパネル充電・車載充電・航空状アダプター充電四つの充電方式場合によって、一番適当な充電方式を自由に選択可能、最強な充電方式を持っているポータブル電源です。...

太陽光パネルの発電効率に影響する要因について - LVYUAN(リョクエン)公式ショップ

太陽光パネルの発電効率に影響する要因について

晴れているのに、なぜ自分のソーラーパネルは発電効率が低いのか。近年ソーラー パネルを自作する人も多くなります。せっかく太陽光発電システムを設置しても思うような発電量が得られないと、なんだか損した気分になってしまいますよ。この記事にはソーラーパネルの発電効率と寿命の影響する要因について、分かりやすく解説していきます。   1.実際の発電量は太陽光の放射の強さによって異なります 2.ソーラーパネルを屋外で使用する場合、バックシートから水蒸気が侵入し、EVAが加水分解することにより、酢酸イオンが発生、セル内部回路の電圧が高くなり、電気性能が劣化して出力が急低下する場合がございます。 3.ソーラーパネル設置方法:傾きや角度により、同環境下でも太陽光の吸収量が異なり、発電量に差が生じる場合があります。 (設置角度は、太陽光がソーラーセル面に直接当たるように設置してください(推奨角度:南西に向かって10°) 4.天候による低下:ソーラーパネルの発電量は太陽の放射強度によって変動するため、天候によって発電量が異なります。雨や曇りなど、太陽光の照射強度が著しく低下した場合、セルの太陽光吸収量が減少し、発電量が少なくなります。 5.パネル表面の汚れ:砂やほこりなどの付着により、5%~10%ほど発電効率が低下する場合がございます。また、汚れなどが固着し、影となり発電が正常に出来ない場合、セルの一部の電気抵抗が大きくなってしまい電流が流れにくくなる場合がございます。これを「ホットスポット現象」といい、電気抵抗が大きくなるため、局所的に温度が上昇し、パネル劣化や故障の原因となる恐れがございます。 6.接続ロス:直列接続を行った場合セルの電流差により、電流にロスが生じる場合があります。並列接続の場合、セルの電圧差による電圧ロスが発生し、複合接続を行った場合には約8%以上のロスが生じる場合がございます。 7.結晶シリコン系のソーラーパネルでは、温度が1℃上昇すると、最大出力と開放電圧が約0.04%ほど低下し、短絡電流が0.04%増加する場合がございます。 温度による発電量への影響を避けるため、ソーラーパネルを設置する場所は風通しの良い換気がされた場所に設置をしてください。 8.温度係数:シリコン結晶系ソーラーパネルの温度係数は-0.4%~-0.45%/℃となっており、単結晶セルの温度係数は多結晶セルと比較して小さい傾向にあります。 外部環境温度の変化や動作時のソーラーセルの発熱により、セル温度が上昇し、ソーラーセルの発電量が低下することがあります。 9.バッテリーの充電・放電効率は、ソーラーパネルの変換率により変動します 10.線路損失:導電性が高く、できるだけ太さに余裕のある接続線を使用し、直流回路(DC)と交流回路(AC)の線路損失は5%以内にしてください。また、接続線だけでなく、接続コネクタにも十分に注意して設置してください。 11.その他の要因:コントローラー・インバーターの変換効率、コントローラーの充放電回路の電圧降下はシステム電圧の5%を超えないようにしてください。 インバータの効率は、95%以上のものの使用を推奨しております。 12.ソーラーパネルの発電状況確認 ソーラーパネルの発電状況や不良などを確認する際には下記環境のもとで測定を行ってください。(推奨環境下でない場合、本体の状態を正確に測定できない場合がございますので、必ず推奨環境のもとで測定を行ってください。)   動作環境:自然光のない試験環境、周囲温度25℃、照度1000W/m2、大気質AM=1.5;被試験セルの温度は25℃を超えないこと。 ※セルの接続線には内部に一定の電気抵抗があり、電力の一部を消費するため、導電ロスにより値が若干異なる場合がございます。  ソーラーパネルの価格はこの10年の間で大幅に下がりました。車泊用・家庭用にも大活躍で、ソーラー パネルを自作する人も多くなります。弊社のソーラーパネルが変換効率が高い最先端の単結晶セルで高い発電効率を実現します。しかし、ソーラーパネルの仕組み方と日常点検はソーラーパネルの発電効率と寿命の影響が強いです。日常のメンテナンスが必要です。

1件のコメント

太陽光パネルの発電効率に影響する要因について

晴れているのに、なぜ自分のソーラーパネルは発電効率が低いのか。近年ソーラー パネルを自作する人も多くなります。せっかく太陽光発電システムを設置しても思うような発電量が得られないと、なんだか損した気分になってしまいますよ。この記事にはソーラーパネルの発電効率と寿命の影響する要因について、分かりやすく解説していきます。   1.実際の発電量は太陽光の放射の強さによって異なります 2.ソーラーパネルを屋外で使用する場合、バックシートから水蒸気が侵入し、EVAが加水分解することにより、酢酸イオンが発生、セル内部回路の電圧が高くなり、電気性能が劣化して出力が急低下する場合がございます。 3.ソーラーパネル設置方法:傾きや角度により、同環境下でも太陽光の吸収量が異なり、発電量に差が生じる場合があります。 (設置角度は、太陽光がソーラーセル面に直接当たるように設置してください(推奨角度:南西に向かって10°) 4.天候による低下:ソーラーパネルの発電量は太陽の放射強度によって変動するため、天候によって発電量が異なります。雨や曇りなど、太陽光の照射強度が著しく低下した場合、セルの太陽光吸収量が減少し、発電量が少なくなります。 5.パネル表面の汚れ:砂やほこりなどの付着により、5%~10%ほど発電効率が低下する場合がございます。また、汚れなどが固着し、影となり発電が正常に出来ない場合、セルの一部の電気抵抗が大きくなってしまい電流が流れにくくなる場合がございます。これを「ホットスポット現象」といい、電気抵抗が大きくなるため、局所的に温度が上昇し、パネル劣化や故障の原因となる恐れがございます。 6.接続ロス:直列接続を行った場合セルの電流差により、電流にロスが生じる場合があります。並列接続の場合、セルの電圧差による電圧ロスが発生し、複合接続を行った場合には約8%以上のロスが生じる場合がございます。 7.結晶シリコン系のソーラーパネルでは、温度が1℃上昇すると、最大出力と開放電圧が約0.04%ほど低下し、短絡電流が0.04%増加する場合がございます。 温度による発電量への影響を避けるため、ソーラーパネルを設置する場所は風通しの良い換気がされた場所に設置をしてください。 8.温度係数:シリコン結晶系ソーラーパネルの温度係数は-0.4%~-0.45%/℃となっており、単結晶セルの温度係数は多結晶セルと比較して小さい傾向にあります。 外部環境温度の変化や動作時のソーラーセルの発熱により、セル温度が上昇し、ソーラーセルの発電量が低下することがあります。 9.バッテリーの充電・放電効率は、ソーラーパネルの変換率により変動します 10.線路損失:導電性が高く、できるだけ太さに余裕のある接続線を使用し、直流回路(DC)と交流回路(AC)の線路損失は5%以内にしてください。また、接続線だけでなく、接続コネクタにも十分に注意して設置してください。 11.その他の要因:コントローラー・インバーターの変換効率、コントローラーの充放電回路の電圧降下はシステム電圧の5%を超えないようにしてください。 インバータの効率は、95%以上のものの使用を推奨しております。 12.ソーラーパネルの発電状況確認 ソーラーパネルの発電状況や不良などを確認する際には下記環境のもとで測定を行ってください。(推奨環境下でない場合、本体の状態を正確に測定できない場合がございますので、必ず推奨環境のもとで測定を行ってください。)   動作環境:自然光のない試験環境、周囲温度25℃、照度1000W/m2、大気質AM=1.5;被試験セルの温度は25℃を超えないこと。 ※セルの接続線には内部に一定の電気抵抗があり、電力の一部を消費するため、導電ロスにより値が若干異なる場合がございます。  ソーラーパネルの価格はこの10年の間で大幅に下がりました。車泊用・家庭用にも大活躍で、ソーラー パネルを自作する人も多くなります。弊社のソーラーパネルが変換効率が高い最先端の単結晶セルで高い発電効率を実現します。しかし、ソーラーパネルの仕組み方と日常点検はソーラーパネルの発電効率と寿命の影響が強いです。日常のメンテナンスが必要です。

1件のコメント
初めての車中泊! 車選びやグッズ、場所はどうする? - LVYUAN(リョクエン)公式ショップ

初めての車中泊! 車選びやグッズ、場所はどうする?

初めての車中泊! 車選びやグッズ、場所はどうする? コロナ禍の影響で外出を伴うレジャー、特にライブやコンサートなど大人数が集まる場所に行きにくくなりました。そんなご時世で、コロナ禍前から盛り上がりを見せているのが、キャンプをはじめとするアウトドア系のレジャーです。なかでも車中泊は、テントなどを買い揃えて設営するよりも手軽に始められることが魅力でしょう。今回の記事では車中泊について、適した車や駐車スペース、必要なグッズなど基本情報をお伝えします。車中泊が楽しい思い出になるように、どうぞ参考にしてください。 巣ごもり生活で注目されている「車中泊」 コロナ禍でも人気の衰えないアウトドアレジャーの一つとして注目を集める車中泊。そんな「車中泊」について基本情報を押さえておきましょう。 そもそも車中泊とは? 夜中や明け方、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアには、長距離を走行するトラックが多く停まっています。長距離トラックの運転手はこうした場所の駐車スペースで食事や休憩、睡眠をとっています。このように、決められた駐車スペースに停車し、食事・宿泊をするのがそもそもの車中泊です。 密を避けられるとして車中泊の需要は拡大している コロナ禍で「巣ごもり需要」が拡大したことで、一時期は家の中で楽しめるゲームやホビーに注目が集まりました。しかし長く続くコロナ禍で「外に出たい」という欲求が高まるにつれ、キャンプなど密を避けつつ楽しめるアウトドアレジャーへの関心が高まってきました。車中泊はそんなアウトドアレジャーの初歩として、家族の形態や性別にかかわりなく人気です。車中泊はキャンプほど専用グッズを必要としないのも、人気を集める要因でしょう。こうした需要を踏まえて、いくつかの自動車メーカーも公式サイトにアウトドア情報を発信する特設サイトを作っています。こうした動きを見ていると、車を利用したアウトドアのトレンドはこれからもしばらく続いていくと考えられます。 車中泊のメリットとは 多くの人のライフスタイルをガラッと変えたコロナ禍にあっても人気の衰えなかった車中泊。ではこの車中泊にはどんなメリットがあるのでしょうか。ここでは車中泊を選ぶことのメリットを解説します。 密を避けられる 車中泊は何と言っても「密を避けて非日常を楽しめる」のが大きなメリットです。基本的に自分だけ・家族だけの空間である車内で過ごし、ホテルや旅館に行って不特定多数の人と長時間接する必要がありません。行った先が思ったよりも密だと思ったら、運転してすぐにその場を離れることも自由ですし、換気や消毒も必要と思ったタイミングで行えます。感染症対策がしやすいレジャーと言えるでしょう。 時間の制約が無くゆったり過ごせる 車中泊は、どこに駐車するかにもよりますが、駐車時間に制約のない場所であればチェックイン・アウトの時間を気にせずゆったりと過ごせます。お気に入りの場所を見つければ「自分だけの隠れ家」のような場所で心ゆくまで滞在するのも夢ではありません。 宿泊費を抑えられる 一人でふらっと出かけたい場合、車中泊であれば宿泊費がかからないのはやはりうれしいポイントです。ちょっと気分転換をしたい、コストを抑えて遠出をしたい、そんな願いも車中泊なら叶えられます。 ペットを連れて旅行が出来る ペットと一緒に暮らしている場合、旅行などでペットを置いて家を空けるのが難しい場合があります。ペット可のホテルやペンションは限られていますし、ペットホテルに預けられない種類のペットを飼っている場合もあるでしょう。そんな状況でも、マナーさえ守ればペットと一緒に旅行できるのが車中泊のメリットです。 アウトドアならではのアクティビティを楽しめる 車中泊は建物の外で寝ることになるので、通常の旅館やホテルでの宿泊に比べて、山奥で満天の星空を見上げたり、海辺で夕焼けや朝焼けを眺めたりしやすい環境にあります。何時までにチェックインしなければ、といった制約もありません。しかもテントなどの設営・片付けも必要ないので、到着してすぐ景色を楽しめます。人が少なければ自然の中でじっくりと一人時間に浸ることも可能です。いつもとは違う開放感のある場所で食事したり、広い空を見ながら横になったりして、非日常を満喫しましょう。 車中泊の注意点 ここまで、車中泊のメリットをお伝えしてきましたが、車中泊にはアウトドアをする上での一般的な注意点に加えて、車中泊ならではの注意点もあります。自分自身はもちろん、同行する人やペットの安全のためにも、しっかりと頭に入れておきましょう。 プライバシー、防犯面に注意する 車はテントのように「中が見えない」状況ではないので、就寝や着替えの際に車内が見えないよう、シェードやカーテンなどを用意しましょう。シェードは簡易的なものであれば100円ショップにもあります。車中泊初心者の方の場合、あまりにも人が少ない場所での車中泊は防犯上危険なので控えましょう。車中泊OKの場所であっても、エリアによって治安が悪いこともあるので、事前に口コミなどを調べてください。 寒さ対策や暑さ対策を万全にする 夏場に車内に残された人が熱中症で命を落とす事件があることでもわかるように、車内で快適な温度を保つのは簡単ではありません。冬場はもちろんのこと、春先であっても夜間は冷えることがあります。また、窓を閉め切っているため、就寝中に呼吸で湿度が上がって不快、といった問題も生じます。車中泊では、寒さ・暑さ対策のグッズは必須です。寒さ対策については「【防寒】車中泊の寒さ対策! ポイントは車と身体の防寒にあり」もご覧ください。 バッテリー上がりに注意する 注意していないと、バッテリーが上がることもあります。エンジンをかけて走行しているときと違って充電されませんし、駐車中ずっとエンジンをかけているのは環境にも悪く、まわりにも迷惑になってしまいます。暗くなったときライト代わりに車のライトをつけっぱなしにしたり、車のエアコンを使いすぎたりしないようにしましょう。暑さ・寒さ対策として車のエアコンに頼りすぎないようにする必要があります。バッテリー上がりについては「車中泊におけるバッテリー上がりの原因と対処法は...

初めての車中泊! 車選びやグッズ、場所はどうする?

初めての車中泊! 車選びやグッズ、場所はどうする? コロナ禍の影響で外出を伴うレジャー、特にライブやコンサートなど大人数が集まる場所に行きにくくなりました。そんなご時世で、コロナ禍前から盛り上がりを見せているのが、キャンプをはじめとするアウトドア系のレジャーです。なかでも車中泊は、テントなどを買い揃えて設営するよりも手軽に始められることが魅力でしょう。今回の記事では車中泊について、適した車や駐車スペース、必要なグッズなど基本情報をお伝えします。車中泊が楽しい思い出になるように、どうぞ参考にしてください。 巣ごもり生活で注目されている「車中泊」 コロナ禍でも人気の衰えないアウトドアレジャーの一つとして注目を集める車中泊。そんな「車中泊」について基本情報を押さえておきましょう。 そもそも車中泊とは? 夜中や明け方、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアには、長距離を走行するトラックが多く停まっています。長距離トラックの運転手はこうした場所の駐車スペースで食事や休憩、睡眠をとっています。このように、決められた駐車スペースに停車し、食事・宿泊をするのがそもそもの車中泊です。 密を避けられるとして車中泊の需要は拡大している コロナ禍で「巣ごもり需要」が拡大したことで、一時期は家の中で楽しめるゲームやホビーに注目が集まりました。しかし長く続くコロナ禍で「外に出たい」という欲求が高まるにつれ、キャンプなど密を避けつつ楽しめるアウトドアレジャーへの関心が高まってきました。車中泊はそんなアウトドアレジャーの初歩として、家族の形態や性別にかかわりなく人気です。車中泊はキャンプほど専用グッズを必要としないのも、人気を集める要因でしょう。こうした需要を踏まえて、いくつかの自動車メーカーも公式サイトにアウトドア情報を発信する特設サイトを作っています。こうした動きを見ていると、車を利用したアウトドアのトレンドはこれからもしばらく続いていくと考えられます。 車中泊のメリットとは 多くの人のライフスタイルをガラッと変えたコロナ禍にあっても人気の衰えなかった車中泊。ではこの車中泊にはどんなメリットがあるのでしょうか。ここでは車中泊を選ぶことのメリットを解説します。 密を避けられる 車中泊は何と言っても「密を避けて非日常を楽しめる」のが大きなメリットです。基本的に自分だけ・家族だけの空間である車内で過ごし、ホテルや旅館に行って不特定多数の人と長時間接する必要がありません。行った先が思ったよりも密だと思ったら、運転してすぐにその場を離れることも自由ですし、換気や消毒も必要と思ったタイミングで行えます。感染症対策がしやすいレジャーと言えるでしょう。 時間の制約が無くゆったり過ごせる 車中泊は、どこに駐車するかにもよりますが、駐車時間に制約のない場所であればチェックイン・アウトの時間を気にせずゆったりと過ごせます。お気に入りの場所を見つければ「自分だけの隠れ家」のような場所で心ゆくまで滞在するのも夢ではありません。 宿泊費を抑えられる 一人でふらっと出かけたい場合、車中泊であれば宿泊費がかからないのはやはりうれしいポイントです。ちょっと気分転換をしたい、コストを抑えて遠出をしたい、そんな願いも車中泊なら叶えられます。 ペットを連れて旅行が出来る ペットと一緒に暮らしている場合、旅行などでペットを置いて家を空けるのが難しい場合があります。ペット可のホテルやペンションは限られていますし、ペットホテルに預けられない種類のペットを飼っている場合もあるでしょう。そんな状況でも、マナーさえ守ればペットと一緒に旅行できるのが車中泊のメリットです。 アウトドアならではのアクティビティを楽しめる 車中泊は建物の外で寝ることになるので、通常の旅館やホテルでの宿泊に比べて、山奥で満天の星空を見上げたり、海辺で夕焼けや朝焼けを眺めたりしやすい環境にあります。何時までにチェックインしなければ、といった制約もありません。しかもテントなどの設営・片付けも必要ないので、到着してすぐ景色を楽しめます。人が少なければ自然の中でじっくりと一人時間に浸ることも可能です。いつもとは違う開放感のある場所で食事したり、広い空を見ながら横になったりして、非日常を満喫しましょう。 車中泊の注意点 ここまで、車中泊のメリットをお伝えしてきましたが、車中泊にはアウトドアをする上での一般的な注意点に加えて、車中泊ならではの注意点もあります。自分自身はもちろん、同行する人やペットの安全のためにも、しっかりと頭に入れておきましょう。 プライバシー、防犯面に注意する 車はテントのように「中が見えない」状況ではないので、就寝や着替えの際に車内が見えないよう、シェードやカーテンなどを用意しましょう。シェードは簡易的なものであれば100円ショップにもあります。車中泊初心者の方の場合、あまりにも人が少ない場所での車中泊は防犯上危険なので控えましょう。車中泊OKの場所であっても、エリアによって治安が悪いこともあるので、事前に口コミなどを調べてください。 寒さ対策や暑さ対策を万全にする 夏場に車内に残された人が熱中症で命を落とす事件があることでもわかるように、車内で快適な温度を保つのは簡単ではありません。冬場はもちろんのこと、春先であっても夜間は冷えることがあります。また、窓を閉め切っているため、就寝中に呼吸で湿度が上がって不快、といった問題も生じます。車中泊では、寒さ・暑さ対策のグッズは必須です。寒さ対策については「【防寒】車中泊の寒さ対策! ポイントは車と身体の防寒にあり」もご覧ください。 バッテリー上がりに注意する 注意していないと、バッテリーが上がることもあります。エンジンをかけて走行しているときと違って充電されませんし、駐車中ずっとエンジンをかけているのは環境にも悪く、まわりにも迷惑になってしまいます。暗くなったときライト代わりに車のライトをつけっぱなしにしたり、車のエアコンを使いすぎたりしないようにしましょう。暑さ・寒さ対策として車のエアコンに頼りすぎないようにする必要があります。バッテリー上がりについては「車中泊におけるバッテリー上がりの原因と対処法は...

キャンピングカーの種類と特徴-最近のトレンド分析も

今回のテーマはキャンピングカーの種類についてです。一口にキャンピングカーといっても、外観も大きさも、装備や得意なフィールドなど様々ですし、呼び方も独特で「キャブコン」「バンコン」などわかりにくい用語が使われています。そこで今回は、キャンピングカーの種類を分かりやすく分類してみたいと思います。これを読めば、キャンピングカーの種類と呼び方がすっきり理解できますよ。 キャンピングカーの種類 キャンピングカーの種類でよく使われる「コン」と言う言葉があります。キャブコンやバンコンなどです。実はこの「コン」は、「Conversion(コンバージョン=改造)」を意味します。先頭に付く言葉が自動車の種類で、その自動車を改造したキャンピングカーが「○○コン」という呼ばれ方をするのです。 フルコン 「フルコン」とは、「フルコンバージョン」つまり全面的に改造したキャンピングカー、つまり最初からすべてをキャンピングカーとして作ったキャンピングカー専用車両のことです。日本国内ではあまり盛んではありませんが、欧米では最初からキャンピングカーとして作られた大型のキャンピングカーが多数あります。【フルコンのメリットとデメリット】最初からキャンピングカー専用に設計され制作されていますので、どこにも妥協がなく車内生活も快適そのものです。まさに動く別荘という表現がぴったりです。価格も高額ですが、豪華な内装や至れり尽くせりの装備は非の打ちどころがありません。しかし反面、大柄で日本の道路事情での使用はかなり神経をつかうかもしれません。そもそも自宅や自宅周辺に駐車場を確保することも難しいかもしれません。 バスコン 「バスコン」は読んだままの意味で「バス・コンバージョン」です。バスやマイクロバスの車内を改造した大型キャンピングカーで、就寝設備やキッチン、ダイネット(ソファー&テーブル)を装備していますが、バスの大きさを活かしてそれぞれが独立した部屋になっているものもあります。当然車内は立って歩けますし、スペースに余裕があり、大人数での利用も充分可能です。【バスコンのメリットとデメリット】大きさを活かした車内は広々としていて、自由なレイアウトを採用することができますし、シャワーやトイレなども設置して「動くホテル」のような使い方が可能です。反面、大きさに関するネガ要素はフルコンどころではありません。もちろん、観光バスが入れる場所ならバスコンも入れますが運転はそれなりの技術が必要ですし、免許も普通免許では運転できないケースもあります。 キャブコン 「キャブコン」の名前が一番わかりにくい種類かもしれませんが、「キャブオーバートラック・コンバージョン」です。キャブオーバートラックとは、運転席がエンジンの上にあるような形のトラックで、具体的にはワンボックスの前面のようなボンネットがない形のトラックを指します。キャブコンとは、ボンネットがない分、運転席部分以外をすべて荷台に使えるため多くの荷物を積むことができるトラックをベースに、荷台に「シェル」と呼ばれる「部屋」を積んでいるキャンピングカーです。ベース車両は2~4トントラックの他、小型~軽トラックにシェルを仮装したより小さいキャブコンも存在します。ただし車検上では、ワンボックスは運転席と荷室が繋がっている「バン」、キャブオーバートラックは完全に分離された状態を指しますが、キャブコン化された場合には、仕切りを取り去って運転席とシェルの居住空間が繋がっているケースがほとんどです。キャブコンは、いかにもキャンピングカーらしい外観を持っており、キャンピングカーと聞いて多くの人が想像するのは、運転席の後ろに大きな部屋があって運転席の上に大きなせり出し(バンク)を持ったキャブコンでしょう。【キャブコンのメリットとデメリット】キャブコンのメリットは、シェル架装された部分を居住スペースとして専用設計できる点です。バスコンやフルコンには及びませんが、ファミリーユースでは充分な広さと余裕を持っているため、車内で立って移動できるのはもちろん、寝室と居間を分けたレイアウトにしたり、電子レンジや冷蔵庫、シャワー、シンクなどキッチンや、電源設備を充実させ長期間のキャンプを可能にできます。反面、大柄で重いため普段使いには向きません。街中の施設の立体駐車場へは入れませんし、平置きの駐車場であってもゲートを通過できないために入れない場面もあります。さらに、家族の送迎などで駅前ロータリーに乗り入れるのは多少の勇気が必要かもしれません。また、一目でキャンピングカーであるとわかるため、乗って行く先によっては違和感や制限があるかもしれません。駐車保管場所の確保も大変ですし、燃費も決して良くはないので、すべての自家用車の用途をキャブコン1台で賄うことは難しそうです(やってできないことはないかもしれませんが)。 バンコン 「バンコン」は、「バン・コンバージョン」で、いわゆるワンボックスタイプの商用バンをベースに、荷室に居住スペースを設けた小型キャンピングカーです。現在最も人気のあるベース車両はトヨタ・ハイエースでバンコン型キャンパーの多くがハイエースをベースにしています。ただバンコンは、バンをベースにしていればバンコンなので、ベース車はハイエースやキャラバンばかりでなく、タウンエースやNV200等の小型バン、軽自動車のバンなどを使っている場合も少なくありません。【バンコンのメリットとデメリット】バンコンの最大の特徴は見た目でキャンピングカーであることが分からないことです。カラーリングやカッティングシートの装飾を除けば、街中を走り回っている商用バンと見分けがつかないため、買い物や送迎などの普段使いでも違和感なく使用でき、普通のクルマと同じ感覚で運転できる車両サイズも魅力です。バンコンタイプのキャンピングカーは、そうした普段使いができる点や、どんな場所に乗って行っても違和感がない点、2台持ちが不要な点などが受けて、今最も売れているキャンピングカーとなっています。 軽キャンパー 文字通り、軽自動車をベースに仕立てたキャンピングカーで、シェルを積んでいれば「軽キャブコン」、シェルを積まず荷室を改造しているものを「軽バンコン」といいます。軽自動車は小さいことが売りですが、キャンピングカーにおいては小ささがデメリットになりがちですが、昨今ブームの「ソロキャンプ」と同様に、軽キャンパーを一人で使うユーザーが増えています。小さいだけに装備は限定的ですし、就寝定員も大人2名がやっとですが、一人で使えばそこは完全なプライベート空間で「大人の秘密基地」とも言える楽しさがあります。【軽キャンパーのメリットとデメリット】軽自動車の税制面での優遇は多くの人が知るところですが、軽キャンパーも税金面での負担は小さく、燃料費や駐車場などについてもミニマムな負担で所有できます。軽トラックや軽商用バンをベースにし、装備も最小限であることから購入価格がリーズナブルであることもメリットです。反面、小ささは狭さに繋がり、軽キャンパーの最大のネックであることは確かですが、この点については逆に「そこがいい」という方もいますので一概にデメリットだと断定はできません。660ccエンジンの動力性能については、大人2名乗車でキャンピングカーとしての装備を積んだ状態ではやはりパワー不足を感じます。軽キャンパーは、税制面や維持費の低さ、プライベート観の強さなどによって、バンコンタイプと共に現在のキャンピングカー人気を牽引しています。 キャンピングトレーラー 自ら動力装置を持たないため自走することができず、他の自走できる車両に牽引されるトレーラー式のキャンピングカーです。【トレーラーのメリットとデメリット】トレーラーは、自走するための装備はまったく不要で、牽引される機能さえあればよく、車内のすべてを居住性の向上のために使えるのがメリットです。またキャンプ場などでは、トレーラーを切り離すことで牽引車は普通の乗用車として機動的に使用できるのもメリットです。運転にはけん引免許が必要ない場合があり、必要ない場合も含めて一定以上の運転技量が求められます。さらに税制面や維持費では2台分のコスト負担となりますし、駐車場も2台分が必要となります。 車中泊仕様車 キャンピングカーという言葉を厳密に使うなら、前出のバンコンは場合によってはキャンピングカーに含まれない場合があります。キャンピングカーを名乗るためには、以下の条件をクリアする必要があります。・乗車定員の1/3以上の就寝設備があること・給排水設備があること・調理設備があり、その場所の天井高が1600mm以上あることこれらの条件を「構造要件」と言い、これらを満たす場合にはキャンピング車として登録され「8ナンバー」となります。これらの構造要件を満たさない場合には、就寝設備や冷蔵庫やシンクなどを荷物として積む「3・5ナンバー」や「1・4ナンバー」の車両となり、「車中泊仕様車」と称する場合があります。8ナンバーを取得せずに、ハイエースやタウンエース、軽商用バンなどをオーナー自ら小改造してマットや寝袋を持ち込んで就寝できるようにした「車中泊仕様車」も人気です。 一番人気の車中泊仕様車とポータブル電源は相性がよい 一般社団法人日本RV協会がまとめた「キャンピングカー白書2020」によれば、出荷総台数は2018年(5412台)→2019年(6288台)と年間876台(約13.9%)増加しましたが、車種別に見ると・キャブコン … 1653台→1819台=166台(約10.1%)増・バンコン(8ナンバー) … 1863台→2069台=206台(約11.1%)増・8ナンバー以外 … 1896台→2400台=504台(約26.6%)増であり、8ナンバー以外の車種が大幅に伸びていることがわかります。(参考:一般社団法人日本RV協会 「キャンピングカー白書2020」(抜粋))この数字を考える時、8ナンバーではないフルコンやキャブコンは考えにくい事から、その多くが、8ナンバーでないバンコンタイプの車中泊仕様車だと推定できます。実は、この8ナンバーでないバンコンタイプの車中泊仕様車とポータブル電源は非常に相性が良いというか、車中泊キャンパーに愛用されているのです。というのも、車中泊仕様車の多くは車内で寝ることに重きをおいているので、キャンピングカーよりも装備が簡素で、サブバッテリーも積んでいないケースが少なくありません。そうはいっても、車内でコーヒーも淹れたいし食事もしたい…と言うことになると、ポータブル電源はなくてはならない存在になる…というわけです。例えば、バンにポータブル電源と電気ケトル、ドリップコーヒーとマグカップだけ積んで冬の海を見に行く…なんてシチュエーションも、フットワークの軽いバンなら思いついたら即出発です。車中泊のグッズや場所選びについて知りたい人は、「初めての車中泊!車選びやグッズ、場所はどうする」をご覧ください。 バンコンや車中泊仕様とポータブル電源は相性がいい 先程も触れたとおり、バンコンや車中泊仕様のバンなどは、予算やスペースの関係でサブバッテリーを搭載していない場合が少なくありません。そういった場合でも電力の供給は不可欠であり、ポータブル電源からの給電が選ばれるケースがほとんどです。キャンピングカーの電力事情が知りたい人は、「キャンピングカーの電力事情-ソーラーパネルの種類とその特徴」をご覧ください。 スマホやガジェットの充電 ポータブル電源には、AC100Vの他に、シガーソケットやUSBなどの出力端子が設けられており、アダプター等が不要で直結で充電できるメリットがあります。小型のポータブル電源でも、スマホの複数回充電は余裕ですし、スマホ充電以外にも、ノートパソコンやタブレットなどのガジェット、テレビなどに余裕をもって給電・充電が可能です。...

キャンピングカーの種類と特徴-最近のトレンド分析も

今回のテーマはキャンピングカーの種類についてです。一口にキャンピングカーといっても、外観も大きさも、装備や得意なフィールドなど様々ですし、呼び方も独特で「キャブコン」「バンコン」などわかりにくい用語が使われています。そこで今回は、キャンピングカーの種類を分かりやすく分類してみたいと思います。これを読めば、キャンピングカーの種類と呼び方がすっきり理解できますよ。 キャンピングカーの種類 キャンピングカーの種類でよく使われる「コン」と言う言葉があります。キャブコンやバンコンなどです。実はこの「コン」は、「Conversion(コンバージョン=改造)」を意味します。先頭に付く言葉が自動車の種類で、その自動車を改造したキャンピングカーが「○○コン」という呼ばれ方をするのです。 フルコン 「フルコン」とは、「フルコンバージョン」つまり全面的に改造したキャンピングカー、つまり最初からすべてをキャンピングカーとして作ったキャンピングカー専用車両のことです。日本国内ではあまり盛んではありませんが、欧米では最初からキャンピングカーとして作られた大型のキャンピングカーが多数あります。【フルコンのメリットとデメリット】最初からキャンピングカー専用に設計され制作されていますので、どこにも妥協がなく車内生活も快適そのものです。まさに動く別荘という表現がぴったりです。価格も高額ですが、豪華な内装や至れり尽くせりの装備は非の打ちどころがありません。しかし反面、大柄で日本の道路事情での使用はかなり神経をつかうかもしれません。そもそも自宅や自宅周辺に駐車場を確保することも難しいかもしれません。 バスコン 「バスコン」は読んだままの意味で「バス・コンバージョン」です。バスやマイクロバスの車内を改造した大型キャンピングカーで、就寝設備やキッチン、ダイネット(ソファー&テーブル)を装備していますが、バスの大きさを活かしてそれぞれが独立した部屋になっているものもあります。当然車内は立って歩けますし、スペースに余裕があり、大人数での利用も充分可能です。【バスコンのメリットとデメリット】大きさを活かした車内は広々としていて、自由なレイアウトを採用することができますし、シャワーやトイレなども設置して「動くホテル」のような使い方が可能です。反面、大きさに関するネガ要素はフルコンどころではありません。もちろん、観光バスが入れる場所ならバスコンも入れますが運転はそれなりの技術が必要ですし、免許も普通免許では運転できないケースもあります。 キャブコン 「キャブコン」の名前が一番わかりにくい種類かもしれませんが、「キャブオーバートラック・コンバージョン」です。キャブオーバートラックとは、運転席がエンジンの上にあるような形のトラックで、具体的にはワンボックスの前面のようなボンネットがない形のトラックを指します。キャブコンとは、ボンネットがない分、運転席部分以外をすべて荷台に使えるため多くの荷物を積むことができるトラックをベースに、荷台に「シェル」と呼ばれる「部屋」を積んでいるキャンピングカーです。ベース車両は2~4トントラックの他、小型~軽トラックにシェルを仮装したより小さいキャブコンも存在します。ただし車検上では、ワンボックスは運転席と荷室が繋がっている「バン」、キャブオーバートラックは完全に分離された状態を指しますが、キャブコン化された場合には、仕切りを取り去って運転席とシェルの居住空間が繋がっているケースがほとんどです。キャブコンは、いかにもキャンピングカーらしい外観を持っており、キャンピングカーと聞いて多くの人が想像するのは、運転席の後ろに大きな部屋があって運転席の上に大きなせり出し(バンク)を持ったキャブコンでしょう。【キャブコンのメリットとデメリット】キャブコンのメリットは、シェル架装された部分を居住スペースとして専用設計できる点です。バスコンやフルコンには及びませんが、ファミリーユースでは充分な広さと余裕を持っているため、車内で立って移動できるのはもちろん、寝室と居間を分けたレイアウトにしたり、電子レンジや冷蔵庫、シャワー、シンクなどキッチンや、電源設備を充実させ長期間のキャンプを可能にできます。反面、大柄で重いため普段使いには向きません。街中の施設の立体駐車場へは入れませんし、平置きの駐車場であってもゲートを通過できないために入れない場面もあります。さらに、家族の送迎などで駅前ロータリーに乗り入れるのは多少の勇気が必要かもしれません。また、一目でキャンピングカーであるとわかるため、乗って行く先によっては違和感や制限があるかもしれません。駐車保管場所の確保も大変ですし、燃費も決して良くはないので、すべての自家用車の用途をキャブコン1台で賄うことは難しそうです(やってできないことはないかもしれませんが)。 バンコン 「バンコン」は、「バン・コンバージョン」で、いわゆるワンボックスタイプの商用バンをベースに、荷室に居住スペースを設けた小型キャンピングカーです。現在最も人気のあるベース車両はトヨタ・ハイエースでバンコン型キャンパーの多くがハイエースをベースにしています。ただバンコンは、バンをベースにしていればバンコンなので、ベース車はハイエースやキャラバンばかりでなく、タウンエースやNV200等の小型バン、軽自動車のバンなどを使っている場合も少なくありません。【バンコンのメリットとデメリット】バンコンの最大の特徴は見た目でキャンピングカーであることが分からないことです。カラーリングやカッティングシートの装飾を除けば、街中を走り回っている商用バンと見分けがつかないため、買い物や送迎などの普段使いでも違和感なく使用でき、普通のクルマと同じ感覚で運転できる車両サイズも魅力です。バンコンタイプのキャンピングカーは、そうした普段使いができる点や、どんな場所に乗って行っても違和感がない点、2台持ちが不要な点などが受けて、今最も売れているキャンピングカーとなっています。 軽キャンパー 文字通り、軽自動車をベースに仕立てたキャンピングカーで、シェルを積んでいれば「軽キャブコン」、シェルを積まず荷室を改造しているものを「軽バンコン」といいます。軽自動車は小さいことが売りですが、キャンピングカーにおいては小ささがデメリットになりがちですが、昨今ブームの「ソロキャンプ」と同様に、軽キャンパーを一人で使うユーザーが増えています。小さいだけに装備は限定的ですし、就寝定員も大人2名がやっとですが、一人で使えばそこは完全なプライベート空間で「大人の秘密基地」とも言える楽しさがあります。【軽キャンパーのメリットとデメリット】軽自動車の税制面での優遇は多くの人が知るところですが、軽キャンパーも税金面での負担は小さく、燃料費や駐車場などについてもミニマムな負担で所有できます。軽トラックや軽商用バンをベースにし、装備も最小限であることから購入価格がリーズナブルであることもメリットです。反面、小ささは狭さに繋がり、軽キャンパーの最大のネックであることは確かですが、この点については逆に「そこがいい」という方もいますので一概にデメリットだと断定はできません。660ccエンジンの動力性能については、大人2名乗車でキャンピングカーとしての装備を積んだ状態ではやはりパワー不足を感じます。軽キャンパーは、税制面や維持費の低さ、プライベート観の強さなどによって、バンコンタイプと共に現在のキャンピングカー人気を牽引しています。 キャンピングトレーラー 自ら動力装置を持たないため自走することができず、他の自走できる車両に牽引されるトレーラー式のキャンピングカーです。【トレーラーのメリットとデメリット】トレーラーは、自走するための装備はまったく不要で、牽引される機能さえあればよく、車内のすべてを居住性の向上のために使えるのがメリットです。またキャンプ場などでは、トレーラーを切り離すことで牽引車は普通の乗用車として機動的に使用できるのもメリットです。運転にはけん引免許が必要ない場合があり、必要ない場合も含めて一定以上の運転技量が求められます。さらに税制面や維持費では2台分のコスト負担となりますし、駐車場も2台分が必要となります。 車中泊仕様車 キャンピングカーという言葉を厳密に使うなら、前出のバンコンは場合によってはキャンピングカーに含まれない場合があります。キャンピングカーを名乗るためには、以下の条件をクリアする必要があります。・乗車定員の1/3以上の就寝設備があること・給排水設備があること・調理設備があり、その場所の天井高が1600mm以上あることこれらの条件を「構造要件」と言い、これらを満たす場合にはキャンピング車として登録され「8ナンバー」となります。これらの構造要件を満たさない場合には、就寝設備や冷蔵庫やシンクなどを荷物として積む「3・5ナンバー」や「1・4ナンバー」の車両となり、「車中泊仕様車」と称する場合があります。8ナンバーを取得せずに、ハイエースやタウンエース、軽商用バンなどをオーナー自ら小改造してマットや寝袋を持ち込んで就寝できるようにした「車中泊仕様車」も人気です。 一番人気の車中泊仕様車とポータブル電源は相性がよい 一般社団法人日本RV協会がまとめた「キャンピングカー白書2020」によれば、出荷総台数は2018年(5412台)→2019年(6288台)と年間876台(約13.9%)増加しましたが、車種別に見ると・キャブコン … 1653台→1819台=166台(約10.1%)増・バンコン(8ナンバー) … 1863台→2069台=206台(約11.1%)増・8ナンバー以外 … 1896台→2400台=504台(約26.6%)増であり、8ナンバー以外の車種が大幅に伸びていることがわかります。(参考:一般社団法人日本RV協会 「キャンピングカー白書2020」(抜粋))この数字を考える時、8ナンバーではないフルコンやキャブコンは考えにくい事から、その多くが、8ナンバーでないバンコンタイプの車中泊仕様車だと推定できます。実は、この8ナンバーでないバンコンタイプの車中泊仕様車とポータブル電源は非常に相性が良いというか、車中泊キャンパーに愛用されているのです。というのも、車中泊仕様車の多くは車内で寝ることに重きをおいているので、キャンピングカーよりも装備が簡素で、サブバッテリーも積んでいないケースが少なくありません。そうはいっても、車内でコーヒーも淹れたいし食事もしたい…と言うことになると、ポータブル電源はなくてはならない存在になる…というわけです。例えば、バンにポータブル電源と電気ケトル、ドリップコーヒーとマグカップだけ積んで冬の海を見に行く…なんてシチュエーションも、フットワークの軽いバンなら思いついたら即出発です。車中泊のグッズや場所選びについて知りたい人は、「初めての車中泊!車選びやグッズ、場所はどうする」をご覧ください。 バンコンや車中泊仕様とポータブル電源は相性がいい 先程も触れたとおり、バンコンや車中泊仕様のバンなどは、予算やスペースの関係でサブバッテリーを搭載していない場合が少なくありません。そういった場合でも電力の供給は不可欠であり、ポータブル電源からの給電が選ばれるケースがほとんどです。キャンピングカーの電力事情が知りたい人は、「キャンピングカーの電力事情-ソーラーパネルの種類とその特徴」をご覧ください。 スマホやガジェットの充電 ポータブル電源には、AC100Vの他に、シガーソケットやUSBなどの出力端子が設けられており、アダプター等が不要で直結で充電できるメリットがあります。小型のポータブル電源でも、スマホの複数回充電は余裕ですし、スマホ充電以外にも、ノートパソコンやタブレットなどのガジェット、テレビなどに余裕をもって給電・充電が可能です。...

車中泊・キャンピングカー旅を快適にする必需な三神器(インバーター・ポータブル電源・ソーラーパネル) - LVYUAN(リョクエン)公式ショップ

車中泊・キャンピングカー旅を快適にする必需な三神器(インバーター・ポータブル電源・ソーラーパネル)

夏も間近に近づいてきて、いよいよキャンプシーズンの到来!キャンピングカーに乗って気ままな車中泊を楽しみたいと考えたとしても、いろいろ準備や持ち物を考慮しても、以下の三神器を持たせずに旅の楽みが大きく損なわれることがあるかもしれません。今記事では、快適な車中泊必要な三神器に紹介しましょう。 一、インバーター キャンピングカーでも重宝な家電製品のを楽しめます。 1、インバーターとは インバーターとは何かを知るためには、まず電気の種類について知っておく必要があります。一般的な乗用車に搭載されているバッテリーは「DC12V」、つまり直流12ボルト。これに対して一般家庭で使われているのは「AC100V」、つまり交流100ボルトになります。つまり、インバーターとは、直流である車載バッテリーの電気を、家電製品などで使われている交流電源へ変換する装置ということです。キャンピングカーでも重宝な家電製品のを楽しめます。 2、インバーターの選び方法 インバーターを使えば、通常、車内では使えない家電が使えるようになるのでとても便利です。インバーターを選ぶ際に重要なポイントとなるのが、インバーターの種類と定額容量の違いです。 1)「正弦波(せいげんは)・矩形波(くけいは)」の違いです。 正弦波(せいげんは):正弦波の波形で出力するものと、矩形波の波形で出力するものがあります。家庭用の交流電源は、規則正しくてなめらかな「正弦波」ですので、家電の多くは、この正弦波に最適化して作られています。 LVYUAN 正弦波インバーター 12V 1000W - 2000W  矩形波(くけいは):正弦波のような滑らかな波形でないため、インバーター式の蛍光灯やマイコン制御の電気毛布など、波形に依存する電気機器ではご使用になれません。キャンピ中にはお勧めしません。 LVYUAN 修正波インバーター 12V 1000W - 2000W  2)インバーターの定額容量の選択ーー正弦波を例 車中泊・キャンピングカーには電気ポット・炊飯器・電子レンジ・掃除機などの製品で、消費電力が大きいため2000wのインバーターが必要です。使用機器の最大消費電力を考慮したインバーターを選ぶ必要があります。ここで、一つの標準を紹介します。 ①モーターがついている電化製品:モーターを使った電化製品(電子レンジ、ポンプ、扇風機など)は電源を入れた瞬間の起動電流(サージ出力とも言う)が大きいため、消費電力の3~7倍ぐらいの余裕を持った正弦波インバーターをお勧めします。 ②モーターがついていない電化製品:インバーターで交流電流に変換する際に電気を使用するため、20%ほどのロスが生じます。よって、ロス分も含めて計算します。消費電力の1.5倍ぐらいの余裕を持ったインバーターをお選び下さい。  二、ポータブル電源 ポータブル電源とは? ポータブル電源は単に大容量なだけではなく、ポータブル電源と言われるものは、出力の大きさと搭載する出力端子が異なります。ほとんどのモバイルバッテリーは、USB出力しかないし、携帯やパソコンなどには使えません。だが、一般的なポータブル電源はAC出力、自宅の壁にあるACコンセントを備えています。 車中泊にしても、防災用品として、一般のご家庭でもこんなふうに家族で役に立てるポータブル電源を置いてみてほしいなと思います。...

車中泊・キャンピングカー旅を快適にする必需な三神器(インバーター・ポータブル電源・ソーラーパネル)

夏も間近に近づいてきて、いよいよキャンプシーズンの到来!キャンピングカーに乗って気ままな車中泊を楽しみたいと考えたとしても、いろいろ準備や持ち物を考慮しても、以下の三神器を持たせずに旅の楽みが大きく損なわれることがあるかもしれません。今記事では、快適な車中泊必要な三神器に紹介しましょう。 一、インバーター キャンピングカーでも重宝な家電製品のを楽しめます。 1、インバーターとは インバーターとは何かを知るためには、まず電気の種類について知っておく必要があります。一般的な乗用車に搭載されているバッテリーは「DC12V」、つまり直流12ボルト。これに対して一般家庭で使われているのは「AC100V」、つまり交流100ボルトになります。つまり、インバーターとは、直流である車載バッテリーの電気を、家電製品などで使われている交流電源へ変換する装置ということです。キャンピングカーでも重宝な家電製品のを楽しめます。 2、インバーターの選び方法 インバーターを使えば、通常、車内では使えない家電が使えるようになるのでとても便利です。インバーターを選ぶ際に重要なポイントとなるのが、インバーターの種類と定額容量の違いです。 1)「正弦波(せいげんは)・矩形波(くけいは)」の違いです。 正弦波(せいげんは):正弦波の波形で出力するものと、矩形波の波形で出力するものがあります。家庭用の交流電源は、規則正しくてなめらかな「正弦波」ですので、家電の多くは、この正弦波に最適化して作られています。 LVYUAN 正弦波インバーター 12V 1000W - 2000W  矩形波(くけいは):正弦波のような滑らかな波形でないため、インバーター式の蛍光灯やマイコン制御の電気毛布など、波形に依存する電気機器ではご使用になれません。キャンピ中にはお勧めしません。 LVYUAN 修正波インバーター 12V 1000W - 2000W  2)インバーターの定額容量の選択ーー正弦波を例 車中泊・キャンピングカーには電気ポット・炊飯器・電子レンジ・掃除機などの製品で、消費電力が大きいため2000wのインバーターが必要です。使用機器の最大消費電力を考慮したインバーターを選ぶ必要があります。ここで、一つの標準を紹介します。 ①モーターがついている電化製品:モーターを使った電化製品(電子レンジ、ポンプ、扇風機など)は電源を入れた瞬間の起動電流(サージ出力とも言う)が大きいため、消費電力の3~7倍ぐらいの余裕を持った正弦波インバーターをお勧めします。 ②モーターがついていない電化製品:インバーターで交流電流に変換する際に電気を使用するため、20%ほどのロスが生じます。よって、ロス分も含めて計算します。消費電力の1.5倍ぐらいの余裕を持ったインバーターをお選び下さい。  二、ポータブル電源 ポータブル電源とは? ポータブル電源は単に大容量なだけではなく、ポータブル電源と言われるものは、出力の大きさと搭載する出力端子が異なります。ほとんどのモバイルバッテリーは、USB出力しかないし、携帯やパソコンなどには使えません。だが、一般的なポータブル電源はAC出力、自宅の壁にあるACコンセントを備えています。 車中泊にしても、防災用品として、一般のご家庭でもこんなふうに家族で役に立てるポータブル電源を置いてみてほしいなと思います。...